会の活動

大会・研究集会

第20回研究集会

日時 2020年8月29日(土)13:00~会場 Zoomによるオンライン配信開会の辞運営委員長 黒田大河研究発表加藤夢三(日本学術振興会特別研究員) 献身する技術者―『紋章』前後の横光利一中井祐希(立命館大学博士後期課程) 俳句のことは写...
機関誌・会報発行

「横光利一文学会 会報」第37号 発行

発行 2020年7月25日(土)判型、頁数 B5判、16頁内容巻頭言 無常の風 黒田大河第19回大会印象記 小林洋介、古矢篤史ゆかりの地ネットワーク伊賀 福田和幸鶴岡 井上明芳宇佐 松寿敬余滴 横光利一との出逢い 田村嘉勝新入会員からひとこ...
大会・研究集会

第19回大会

日時 2020年3月28日(土)11:50~会場 日本近代文学館講堂※会員に限定したネット中継を実施した。総会研究発表立川萌 「時間」論―集団的自己を生きる「私」― ※中止となりました。特集 〈翻訳〉の季節―横光利一と同時代文学福長悠 中国...
機関誌・会報発行

「横光利一文学会 会報」第36号 発行

発行 2020年1月24日(金)判型、頁数 B5判、12頁内容巻頭言 「二〇年史」への想い 松村良第19回研究集会印象記 渋谷香織、中井祐希新刊紹介 長山靖生『モダニズム・ミステリの時代 探偵小説が新感覚だった頃』 中沢弥余滴 横光利一との...
大会・研究集会

第19回研究集会

日時 2019年8月31日(土)13:30会場 龍谷大学 大宮学舎 東黌303教室ラウンドテーブル 横光利一と小林秀雄基調報告井上明芳 いくつかの連続と断絶―横光利一と小林秀雄の接点を措定する綾目広治 横光利一と小林秀雄―自意識から日本主義...
機関誌・会報発行

「横光利一文学会 会報」第35号 発行

発行 2019年7月21日(日)判型、頁数 B5判、20頁内容巻頭言 横光利一研究のプラットフォームとして 石田仁志第18回大会印象記 柴田希、立川萌、田口律男展覧会レビュー 「新世紀の横光利一」展 竹内栄美子、山崎真紀子、宮西郁実、友添太...
大会・研究集会

第18回大会

日時 2019年3月16日(土)12:30~会場 日本近代文学館ホール研究発表前田夏菜子 森敦「われ逝くもののごとく」論―間隙の体感―友添太貴 横光利一『寝園』と経済学黒田大河 横光利一の「満洲」体験―「歴史(はるぴん記)」をめぐって―講演...
機関誌・会報発行

「横光利一文学会 会報」第34号 発行

発行 2019年1月16日(水)判型、頁数 B5判、16頁内容巻頭言 編集と横光利一 島村健司第18回研究集会印象記 松村良、山本亮介、石田仁志新刊紹介 長山靖生『横光利一モダニズム幻想集 セレナード』 友添太貴余滴 横光利一生誕120年 ...
大会・研究集会

第18回研究集会

日時 2018年9月1日(土)13:30会場 大信地域市民交流センター二階集会室共催 白河市・白河市教育委員会・中山義秀顕彰会歓迎のあいさつ白河市長(中山義秀顕彰会会長) 鈴木和夫研究発表和泉司 中山義秀と横光利一と〈文学賞〉報告佐川庄司(...
機関誌・会報発行

「横光利一文学会 会報」第33号 発行

発行 2018年7月10日(火)判型、頁数 B5判、12頁内容巻頭言 文学館と純粋小説 杣谷英紀第17回大会印象記 尾形大、友添太貴 本田瑞穂新刊紹介 千葉俊二『文学のなかの科学 なぜ飛行機は「僕」の頭の上を通ったのか』 山本亮介新刊紹介 ...