『横光利一研究』第16号 目次

  • 展望 「放蕩」する「時代」のなかの横光利一とプロレタリア文学 山崎義光
  • 純粋小説論の裏側で ―実録文学論との共時性をめぐる一考察― 和田崇
  • 各論 横光利一のマルクス受容(理論篇) 杣谷英紀
  • 各論 横光利一のマルクス受容(実作篇) 八原瑠里
  • 各論 横光利一と平林たい子 島村健司
  • 各論 横光利一と葉山嘉樹 田口律男
  • 各論 横光利一と平林初之輔 友添太貴
  • 各論 横光利一と『プロレタリア科学』 加藤夢三
  • 〈新感覚派〉としての富ノ澤麟太郎 ―「あめんちあ」の表現特性― 黒田大河
  • 戦略としての「滑稽」 ―横光利一「御身」試論― 大川武司
  • 観測者の使命 ―横光利一『雅歌』における物理学表象 加藤夢三
  • 横光利一とベルリン・オリンピック 中井祐希
  • 《研究ノート》謎の潜航艇 映画「街の潜航艇」について 中沢弥
  • 《書評》黒田大河著『横光利一とその時代 ―モダニズム・メディア・戦争』 中村三春
  • 《横光利一術語集》「お柳」 八原瑠里
  • 《横光利一術語集》「郊外」 中井祐希

A5判、142頁

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